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テニススクール

スクールの指導は中野吉隆(日本プロテニス協会認定プロフェッショナル1)が直接おこなっています。 レッスンは第一に楽しく、多くのボールを打ってもらっています。テニスの視野を広く持ってもらうために 色々なやり方にもチャレンジしてもらっています。

ガットの張替え

今日5月27日の朝のレッスンでのこと、Kさんが「コーチ!やっぱりガット張り替えたら、いいですね!」って言ってくれました。
張替えを頼まれていたラケットを、昨日の夜張ってレッスン前にお渡ししていたのですが、新しいガットのフィーリングに満足してもらえました。張った側として、とても嬉しい一言でした。
時々「ガットはどれくらいの間隔で張り替えたらいいですか?」と質問を受けますが、テニスに懸ける度合いによると思います。レジャー感覚で、健康のためにやっている程度なら切れるまで張替えなくていいかも知れません。
高校生くらいの男子で一生懸命テニスをしてれば毎週ガットを切ってても不思議はありません。特に試合をすると、サーブでスライスやスピンを強くかけるため、ガット同士がこすれてすり減って切れやすくなります。それで切れにくいポリのガットに切り替えた人も結構いるようです。
ストリングメーカーは3ヶ月に一度の張替えを推奨していますが、私は打球感や打球音、弾きの悪さを感じたら張り替えたほうがいいと思います。感じなければ、3ヶ月なんて気にしないでそのまま使っていていいと思います。
そこそこテニスに打ち込んでる人に私がお勧めするのは、切れない人でも年に2回の張替えです。寒い冬にはボールが飛ばなくなるので、ボールを良く飛ばしてくれるガットにしたりテンションを落として張って、ボールが飛ぶようにします。夏場は元に戻して張る。11?12月ごろと、ちょうど今頃5?6月がいいと思います。

錦織、世界ランク19位に!

 ここのところずーと世界ランクを17位でキープしていた日本のエース錦織選手、怪我で欠場してしている間に、下の選手2人にポイントで抜かれて19位に落ちてしまいました。
 昨年10月に彼が日本人最高の世界ランク30位になった時に、アメアスポーツさん(ウイルソンの代理店)からいただいた特大のポスターをショップに掲示しています。そのポスターの上のほうには順位が書き入れてありました。
 でもその後も錦織選手は活躍してランキングを上げていきましたので、実際と食い違う順位、特に実際より下の順位を掲示するのもいやなので、毎週月曜日にポスターの左上の順位を書き換えておりました。
 しばらく楽させてもらっていたのですが、今回久々に書き換えないといけません。
 もちろんもうすぐ始まる全仏で活躍してくれて、ランキングがジャンプアップしたときの用意もしていますよ。

デビスカップ、対クロアチア戦

 三木のビーンズドームで行われた男子国別対抗のデビスカップ、そのワールドグループでの戦い、悔しいー! でもいい試合でした。結果は新聞にも載りましたしスポーツニュースでもやっていましたが、一応まとめてみました。

初日
添田  6-7、3?6、6?4、6?3、7?5 ドディグ 
錦織  4?6、4?6、3?6         カルロビッチ

二日目
伊藤・杉田 4?6、4?6、6?3、3?6 ドディグ・カルロビッチ 

最終日
錦織  7?5、7?6、6?3        ドディグ
添田  6?7、1?6,4?6        カルロビッチ

 ところで「クロアチアってどんな国?」って思いませんでしたか?
 私はゴラン・イバニセビッチというウインブルドンタイトルを持つ魅力的なプレーヤーが、かつてユーゴスラビア国籍からクロアチアに変わったことで、ユーゴが分裂してクロアチアとセルビアとモンテネグロに分かれたのか、とぐらいにしか思っていなかったのですが、実は複雑なんですね。
 かつてのユーゴスラビアは1991年にスロベニア共和国、クロアチア共和国が独立し、1992年にマケドニア共和国、ボスニア・ヘルツェコビナ共和国、1993年にセルビア・モンテネグロとして国家体制をとっていたものが2006年にセルビア共和国とモンテネグロ共和国に独立した、と言うことです。つまりユーゴスラビアは現在では6つの国家に分かれたということです。
 それにしてもこれらの国には、体が大きくて強いテニス選手が多いですね。

オーストラリアンオープン結果

女子はアザレンカのグランドスラム初優勝、男子はニュースやスポーツニュースでも報道されましたが、ジョコビッチがグランドスラム決勝としては史上最長の激戦を制して全豪3度目の優勝を飾りました。私の表現力では現しきれないスリリングな素晴らしい試合でした。N〇〇さんでも放送してくれたらいいのにねえ・・・。

これぞ世界のトップ!45秒で33ショット!

 何のこと?って思いましたか、先日のATPワールドツアー・ファイナルズでのナダル対フェデラーのファーストセット第6ゲームの第4ポイントでのことです。

 お互いサービスキープでフェデラーの3?2、ナダルのサーブ0?40で、ナダルがアドコートからフェデラーのバックにサーブを入れてからベースラインでの激しいラリーが続き、最後にナダルがバックのクロスをアウトするまでなんと、サーブを入れて33ショット、ナダルがサーブを打ってからナダルのバックがコート外に落ちるまで45秒でした。
 たまたまこのラリーでは両者ともフォアバックともに8本ずつ打ちましたが、グランドストロークのみでロブはありませんでした。お互い相手を攻撃しあって最後はフェデラーがナダルのバックを続けて攻め、ナダルがこらえきれずに無理に強打してミスさせられた感じでした。

 以前にスクールの中で皆さんに「1分間で16往復以上ラリーしましょう」って練習をしてもらいましたね。16往復つまり32ショットなんですが、なかなか出来ない人が多かったですね。当時のジュニアとコーチで最高22往復出来た子もいましたがそれはお互いフォアを狙って打ったからできただけのこと。
 お互いが左右に走り回ってウイナーを狙って打って、45秒で33ラリーが続くなんてさすがは世界のトップと言うほかありません。すばらしいラリーでした。
 「今日のフェデラーに勝つにはどうしたらいいんだ」なんてナダルが思ったかどうか、この長いラリーを失ったナダルがこのあと崩れていったような気がして、それを検証すべく映像をチェックしてみて改めて驚きました。

GOSEN

「ガットのゴーセン」と呼ばれるストリングメーカー
http://www.gosen.jp/

 

wilson

テニス・バドミントン・野球用品メーカー
http://www.wilson.com/

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YONEX

テニスはもちろん最近はゴルフでも有名
http://www.yonex.co.jp/

 

Tennis PR

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http://www.tennispr.co.jp/

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