スクール生のページ
厳しい気候です
日本では大雪、オーストラリアでは過酷な暑さ・・・
世界中で厳しい気候による被害が出ています。
自然の「ちから」を感じさせられます。
さてテニスは基本的にアウトドアスポーツと考えていいと思うのです。
グランドスラムの会場も近年は日程の都合で屋根の建設が進んでいますが、雨が降らなければ屋根を開けて大会を運営しています。
アウトドアのテニスでは、自然に立ち向かうよりは自然を観察して仲良く味方につける方が有利なことをを知っておいたほうがいいです。
たとえば、風が強いときは、追い風を利用してトップスピンを利用してアウトしないようにねじ込むけど高く弾ませて相手を後方に追いやったり・・・
向かい風を利用してドロップショットを多用したり・・・
横風でボールが曲がる方向へより曲がるようにスライスを打ったり・・・
晴れた日のサーブの時に、できるだけ太陽をまともに見ないで打てるトスを日ごろから練習しておいたり・・・
ガットを冬用に張り替えておいたり・・・
ちょっとしたことで、テニスをより楽しむことができます。
ポリガットの恐怖!!?
久々にやってしまいました、ガット張の最後のほうで、ラケットの穴をガットが通りやすいように斜めにカットしたポリガットの端で親指の腹を突き刺してしまいました。
若いころには目の近くをやってしまい「目でなくて良かった!」なんてことがありましたが、そのころはまだポリガットは出回っていませんでしたから血をだすほどではありませんでした、でもそれ以来絶対顔は近づけないようにはしてるのですが・・・。
ガットの怖さを知っている我々ストリンガーは結びの部分のガットは絶対斜めにならないようにカットします、プレイヤーが指で触れて痛い思いをしてはいけませんから。
8月29日レッスンあります
8月29日(金)9:00?11:00レッスン行います。多くの方の参加をお待ちしています。
凄すぎる、メイド イン ジャパン!
まずお断りしておきますが、私には素晴らしい中国の知人がいますし、良い中国のお客様もたくさんおられます。反中国感情を持ってこれを書いているわけではありません。
一昨日整理して見つけたのが、トーアストリングのグリップテープで、クイックツアーって言う、シュテフィグラフのサインが入った10年以上も前のものです。
グリップテープは5年くらい経過すると未使用のものでも劣化が目立ってきます。
今回も使用に耐えるかどうか半信半疑・・・と言うより、ほとんど使えないかなって思いながら今朝、試してみたら・・・全く普通に使えました。メイドインジャパンでした。
コストの関係でメイドインチャイナやメイドインインドネシアに切り替えていくメーカーが多い中、こんな国産製品は大切にしてほしいと思いました。
思い出したのでもう1件・・・10年くらい前の話ですが、ジュニアのレッスンをしていたら、外で見ていた年配の男性が入ってきて、
「おじいさん、テニスしてたけど、もうやめたから、これあげるわ」って言ってダンロップフォートの黄色いブリキの缶を下さいました。
その時点でも10年以上は前に姿を消したボール缶なので、この時も半信半疑というよりは、ほとんど駄目だと思いながらリングプルを引っ張ったら・・・プシュって空気が吹き出す音、中から今のゴシックのロゴではない昔のロゴの入ったボールが・・・。
これも全く普通に使うことができました。凄すぎる。